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歯科では拡大鏡を使わないことが多い

歯科では拡大鏡を使わないことが多い 歯科によっては拡大鏡を使わないことが多いです。拡大鏡を使うと治療時間が長くなります。これは細かいところまで見えるとその分丁寧になるためです。
多くの歯科医院は保険治療が主で、保険だとたくさんの患者の治療をしないと経営が難しくなります本当は拡大鏡を使って治療をしたくても、経営的な問題で使えない場合や治療にそこまで拘ってないといえます。
また、インレーやクラウンなどの補綴治療は上手な医師なら出来ますが、出来れば合った方がよいです。
ただ、治療に使っているかを先に確認してから見分けるのは難しいです。一度、診察をうけたときにないときは避けた方が無難かもしれません。
判断する基準には、拡大鏡と担当衛生士制、ラバーダムがポイントです。
有名な先生だと、殆どの場合使っています。タイプもマイクロスコープや3倍、5倍の眼鏡タイプもあります。大きくはっきりと対象物が見られるので精度も上がりますし、DVDなどに録画も可能です。
ただ、使いこなすまでにはトレーニングが必要で、機械の設備費用も高額です。

歯科のカルテの歴史と変化

カルテとは、日本語で診療録と呼び、治療の経過などを記入したものです。
内科から歯科まで、治療の記録をつけることが義務付けられていて、最低5年間は保存しなければいけません。
少し前までは手書きが多く、患者さんひとりひとりに書くことで、治療が終わってからお会計までに時間がかかりました。
最近は電子カルテが普及し、導入する歯科医院も増えています。カルテを電子化することで、紙の保管場所がなくなり、省スペース化することができますが、データーがなくなるリスクを考え、印字して記録を残しているところも多くあります。
レントゲンなどもデジタル化しているので、ひとりの患者さんのデーターを総合的に管理して、治療に役立てることができるようになりました。
パソコンやタブレットなどの操作により、今まで患者さんが見ても理解できなかった内容がきれいに書かれるようになったというメリットもあります。
まだすべての歯科医院が電子カルテを取り入れているわけではありませんが、その数は確実に増えています。